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【レビュー】Ulanzi のミニビデオライトがふつうによかった

ぜろんろ

広島県出身、福岡県在住。 法学部の大学生。 テレビ局でカメアシしてます

ブログは写真が見やすいに越したことはありません

で少しおもってたことをがあります

写真が暗くて見づらい

で、解決するためにビデオライトを導入しました

買ったのは、Ulanziとかいう中華メーカーのVIJIMというブランドのものです

かったやつ

結果としては大満足しています。


照明の選び方

まぁ初めて買ったやつがなにを講釈垂れるんだって話ですが…

バイト先でクソほど撮影機材触るのでゆるして

・角度調整必須

・調光機能必須。色温度ができれば6500Kまで選べる

・充電式ならType-C

まぁなんでこれを気にしたほうがいいかはサラッとね

まず角度調整ですが、物撮りする人とか近くのものをとることが多いなら必須です。

明後日の方向向いて、そもそも光が当たらないとかライト買った意味がなくなっちゃうしね

二つ目の調光機能、あと6500Kという数字がなぜかというと、たまにシーリングライトが6200Kのやつとかがあるからです。

とにかくご自身のご家庭の照明と同じ色温度かそれに近い数字のものを購入しましょう

どうせ買うなら、色温度が近いほうがいいとおもいます

暗いよりはマシですが

天井照明が暖色で昼白色のライト

天井照明が暖色で近い色温度のライト

まぁ気にならないなら調光できなくてもいいかもしれません。

あくまで個人の意見です。

仕様

・調光 2500K~6500K

・2000mah Type-C

・129g(実測104g)

充電しながらOK

光量

いまテレビの裏方さんの裏方をしている関係でガチの撮影機材に日常的に触れています

テレビの撮影に使うカメラって大体、というかほぼ100%NX-5Rを使います。

その5Rに一応ライトが付いているのですが、それより確実に明るいです。

そんなこといっても5R触ったことある人なんていないでしょうから写真で

適度に暗いところにあったブラックキャップ撮ってみました

F5 SS0.1 ISO200で撮りました

ライトなし

ライトあり 最小光量

ライトあり 最大光量

だからなんだって話ですが

最大光量だと直視はキツイです

絶対ムリ

スイッチとか

電源スイッチが独立しているのはありがたいかもしれませんね。

角度調整のかたさ

簡単に角度が変わってしまいそうと思う方もいるかもしれませんが、それは杞憂です。

わかりやすいようにデコピンではじいてみました。

デコピン程度では動きません。

ほどよい抵抗感です。

まとめ

これセールで1900円によくなっているのですが、1900円でこんなクオリティーのもの買えるんですね

光量も自分の用途では十分です

1900円だし、みかけたら絶対に買うべきです

一個持ってて困ることはないので、必要性を感じてない人も、とりあえず購入しておいて防湿庫にぶち込んどいてはいかがでしょうか

まだ耐久性等不明ですが、いまのところクソおすすめです

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